興奮さめやらぬお母さん
1月24日は記念すべき日となりました。
そう、東京に大雪!
お庭の雪をまずはひとっ走り。うーーーん雪大好き!
そしてこうやって雪をなめます。おいちい!
そんな日、お母さんはもう昼過ぎからそわそわ・・。そう、今日は
これを見に行く日だったのです。
41年前、武道館でこの日に解散したザ・タイガース。
ザ・タイガースはお母さんたちの青春そのもの。そう、まさにグループサウンズ世代なんです。お母さんはピーの大ファン!なにせ41年ぶりにピーの姿を見ることができるとあってもう本当に楽しみにしていました。
それではここからいまだ興奮さめやらぬお母さん本人にバトンタッチしますのでお母さんから昨日のコンサートの報告を!
お母さんです。
いつもジャスミンのブログをご愛読いただき本当にありがとうございます。ジャスミンがあまりに興奮している私を見て今日だけは自分でブログを書きなさいというので私が今日は書くことにします。
昨日の沢田研二さんのライブはそれはそれは特別なものでした。
まずは「ジュリーすてきな時間をありがとう!」
まるで夢を見ているような2時間半でした。
私たちの青春そのものだったザ・タイガース。昨日はトッポが参加しなかったのでこの名前は封印されていましたが、それでも4人が並んでいるとやっぱりザ・タイガース!
メンバーはみんな60才を過ぎ髪も白くなり、体型も少々変わり?!(でもピーは昔のままだったぁ~!)確実に何十年という時は経ったのだけど、武道館に集まった12000人の人達がみんな幸せな時間を過ごせたってこれってすごいことだと思います。
サリーのベースもピーのドラムも、何十年も楽器から離れていたとは思えないほどプロでした!かっこよかった~!
途中、シローがでてきて歌を歌ってくれたときはもう涙ぽろぽろでした。
いろんなことがあっても昔の仲間が温かく迎えて、その中には彼のお兄さんもいて、病気のあと身体が不自由になったけど澄んだ歌声は変わっていませんでした。
「花の首飾り」「銀河のロマンス」「青い鳥」「シーサイドバウンド」・・・・懐かしい曲が次々と流れ、どの曲もしっかり歌えちゃう自分にびっくり!
久しぶりに心も身体も満足のコンサートでした。
「本当に良い時代に育ったなぁ」とまたまた思った私。こんな風に「私の青春」といえるアイドル?がいるって幸せなことだなって思いました。
トッポも加わってこんどは正真正銘の「ザ・タイガース」を聞くことができる日を夢みています!!
お母さんより
最後にお母さんからまたバトンタッチしてジャスミンです。
昨日のお母さんの興奮ぶりはまさにこんな感じでした!
歌手への憧れ・・・
このところお母さん歌手の人達とお仕事が続きました。
去年12月19日は渡辺真知子さんと。
そして今年1月19日には叶正子さんと。
真知子さんのライブではお母さんは自分で作った絵本「くるみわり人形」を石塚まみさんのピアノで聞いていただきました。この絵本、いせひでこさんの絵を待って待って待って2年がかりで作りました。
いつか音楽と一緒に朗読できる機会があったいいなーーと思っていたお母さんでしたがやっとこのスイートベイジルでデビューの機会に恵まれたというわけです。
真知子さんの歌は本当にお母さんたち世代にとってはまさにオンタイムで聞いた昭和の名曲。
「♪かもめ~がとんだ~」も「げんざい~かこみらい~♪」も、うわーー生で聞けちゃうの!と興奮するほどの懐かしい曲だったのだそうです。
そして1月19日「Tokyo Story」(内幸町ホール)と題して小津映画「東京物語」に叶正子さんの歌とお母さんの朗読という全く違った角度からアプローチするという試みでした。
正子さんはみなさんご存知、日本を代表するコーラスグループ「サーカス」のメンバーのお一人。
サーカスの歌もお母さんにとっては真知子さんの歌同様子守歌??のような楽曲ばかり!(お母さん、実は、このお二方の曲、自分が子供のころ聞いていた歌だと思っていたらしいのですが、なんと真知子さんともサーカスともデビューがほぼ同年であったことがわかり「え?」と。まったくどういう自分に都合の良い勘違いでしょう)
この日は第一部を正子さんが「歌」で映画「東京物語」の上映された昭和28年当時を表現。
「東京の屋根の下」「テネシーワルツ」「カモナ・マイ・ハウス」など本当に「昭和」という楽曲を熱唱。
そして二部では映画「東京物語」を「朗読」で聞いていただいたというわけです。
一部二部とも伴奏は松本峰明さん。峰明さんすごい!なんでも弾いちゃう!!!
これはステージ終了後の二人。
両方のステージ終了後、お母さん「いいなぁ歌♪!歌手になりたーーい」と・・・。
・・・あの・・どうぞ・・・カラオケで一人で歌ってください!。
真知子さん 正子さん まみちゃん(うわ!MMMだ!)
ありがとうございましたーー。また一緒に・・・一緒に・・とお母さん言ってます。
ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。お母さんに成り代わり御礼申し上げます。ワン!
雪のメッセージ
昨年末、「ふるさと再訪・札幌の旅」に行ったお母さんと大姉ちゃんから2012年の雪のメッセージです。
雪の上に寝っ転がって足と手を上下にパタパタを動かしてそっと起き上がるとこんな風に雪の上に天使のような形ができます。
名付けて「snow angel スノーエンジェル」大姉ちゃん作です。
そしてこちらも大姉ちゃん作の「中井家の肖像」??
ちょっと大姉ちゃん、わたしがいなじゃないのーー。
この二人、昔住んでいた円山西町を訪れすっかりふるさと気分を満喫。
懐かしい町で懐かしい人にあっておいしいものをたべてすっかりリフレッシュしたようです!
わたしもいってみたなー。
あけまして!
明けましておめでとうございます。
2012年が始まりました。
みなさんどんな新年をお迎えでしょうか?
わたしは相変わらず元気でここ中井家のみんなと2012年を迎えました。
あ、この私と一緒にならんでいるきれいな三色のは「綿飴」
です。犬用ではありません。きれいな色なので一緒に記念写真を撮りました。
中井家はカナダ組の大姉ちゃん、小姉ちゃんが帰ってきていまとっても賑やかです。
この二人、温かい東京の冬を楽しんでいます。
朝のコーヒータイムはなぜかいつも屋根の上です。
長い影法師で遊んでいます。
ここはちょっと危ないのでわたしは近くには行かれません!
お母さんは元旦から帝国ホテルで音語りのお仕事。宿泊のお客様に「東京物語」をきいていただきました。
メイクのAKANEさんと支度中に震度4の地震!
ホテルの6階はかなり揺れました。
「なんか元旦からへこむなーーこんな地震があると・・」とお母さん言っていましたが、311で学んだ教訓を生かして、これから地震国に生きる我々は生きていかなくてはなりませんね。
これは相変わらずのお母さんのおせち料理ですが、今年は「たたきごぼう」と「田作り」が
イタリアン風に変わりました。
「たたきごぼうのマリネ」と「ガーリックとオリーブオイル味の田作り」
これが人気で、これから中井家のおせちの定番となりそうです。
わたしも特別に松かさ焼きのきれはしをお祝いで食べました!
それではどうぞ今年も中井家のみんなをわたしがお世話していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。ワン!
師走とあいなり・・・
恒例のお母さん手作りのクリスマスリースです。今年のリースはきゃわいいサンタが乗っています。今年は早々と元町にある「魔女」のお人形を売っているお店でこのサンタを見つけ、絶対にリースにこれをつける!と決めたお母さん。
サンタのアップはこれ!
リースが出現するといっきにクリスマスモードになりますねーーー。
私もすっかり寒くなったのでますます元気に飛び跳ねています。
そうだ、うちのお母さん、11月27日に無事また一つ年を取りました。
今年はこんなミニケーキを用意してみました。
誕生会にはこんな珍しいワインが登場しました。
お母さんと生年月日が一緒の友人Sさん(もう何年この人と一緒に誕生会やってるんだろーーー)が持ってきてくれたモルドバワインです。
モルドバってどこーー?って感じだと思いますが、旧ソビエト連邦であった国です。
モルドバの主要産業はなんとワイン!
Sさんちに何年おいてあったのかしら。ちゃんと横していなかったのかこの貴重な白ワインはコルクが抜けず割れ目からワインを振り出して試飲する始末!
みなさん、今年もまたわいわい賑やかにお母さん無事年を取りました。
そして遠いカナダトロントで同日小姉ちゃんも無事18才の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージなどくださったみなさん、お母さんに成り代わりあつく御礼を申し上げます。ワン!
夢のよう!尾道での東京物語
お母さんが11月4日、尾道のむかいしまこころに於いて東京物語を上演しました。
物語の舞台でもある尾道で公演ができるなんてお母さんは夢のよう、と言っていました。
この公演も北海道帯広で2年前に再会を果たした脚本家の高橋玄洋先生がいらっしゃらなかったらできなかったこととか。
お母さんは1983年に放送になった日テレのドラマ「黒い雨」で玄洋先生の脚本のドラマに出演。その玄洋先生と一昨年に帯広で行われた「音語り・晩春」の時にお目にかかったのです。そのときはまだ「東京物語」は完成していなかったのですが、玄洋先生は20代の前半までをこの尾道で過ごされていて、「東京物語」が音語りになった今年この音語りのことを覚えていてくださってこの企画を地元のみなさんに提案し実現させてくださったのです。
一部では玄洋先生と山内静夫氏との鼎談で、「尾道と小津監督、そして尾道と東京物語」についてお話をいただきました。(鼎談の中央が高橋玄洋氏、右、山内静夫氏)
「東京物語」は尾道という地名を世界に知らしめた名作、と玄洋先生はおっしゃいました。確かにその通り。
小津監督は敬愛してやまない志賀直哉さんが尾道にいらしたこともあり、この場所を映画の舞台に選ばれたのではと山内さん。貴重なお話とをたくさんうかがいました。
翌日は雨の尾道を観光。
映画のロケ地にもなった浄土寺を拝観しました。
この浄土寺は聖徳太子の開基と伝えられる歴史ある寺。
瑠璃山を背景に尾道水道に向かって佇んでいます。
こちらは現在のご住職のお父上。90を過ぎてもお元気でとても良いお声で私たちにお話を聞かせてくださいました。
尾道でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。
雨の尾道もこれまた味わい深い良い思い出となりました。・・・とお母さんが言っています。
秋日和の秋日和
北鎌倉円覚寺での音語り「秋日和」、無事終了!
秋日和とは「秋の良く晴れてさわやかな天気」のことを言うものらしく、まさに秋日和の2日間だったーとお母さん大喜びしています。
昨年の「晩春」に引き続き円覚寺・方丈の間での公演。
こんな神々しい舞台もそうめったに体験できないというお釈迦様を背にしたというか背後から見守られているこんな舞台。
![]()
円覚寺には小津安二郎監督、木下恵介監督、そしてジージこと佐田啓二のお墓があります。お母さんもこの両日何回もお墓に足を運びました。
公演が終わって方丈の間をでると一匹の猫が門前にたたずんでいたのだそうです。
あらあら、犬好きで通しているお母さん、この猫があまりに動かないのでちょっと、ちょっかいをだしてみたらしい。
たいていは逃げて行かれるのだけど、この猫、なんとお母さんに近寄ってきた-!
なんと人なつっこい猫でしょう。
そしてついにだっこに成功!
あらーーーー猫の顔がお母さんの顔みたいだね-。
久しぶりにというか本当に何十年ぶりに猫をだっこしたお母さんです。
来てくださったお客様も秋の鎌倉を満喫してくださいましたでしょうか?
皆様本当にありがとうございました。
来週は尾道での「東京物語」の公演があります。
また尾道の皆様にお目にかかれるのを楽しみにしてるお母さんです。
なでしこの花
暑かったり寒かったり、みなさん風邪を引いていませんか?
見てください。
天国に行ったトフィちゃんのために買ったなでしこの鉢植えにこんなかわいいピンクのお花が咲きました。
トフィが帰ってきたかのようです。
きれいでしょ。たった一本だけですが、お花が咲きました。
今でもお散歩でトフィのおうちの前を通るとかならずクンクンと臭いをかいでいます。
そして時々ピンポーンしてトフィママさんに頭をなでてもらっておやつもらっています。
ちょっと寒くなってきたのでクッションが恋しいこの頃。
これが最新の私のビーズクッションへのアプローチの仕方です。
お母さんが私のおしりに最近やたらカメラを向けます。
どうーー?きみ、きゃわいいねぇ、でしょーーー。
そういえば、コマーシャルにでている私にそっくりな茶色のフラットからこのブログを通して連絡をいただきました。
なんと私にそっくりな茶色のフラットはセナ君、7才、♂でした。
男の子だったんですねーーー。
こんど是非是非ご対面!と行きたいものです。
セナ君パパさん、ご連絡ありがとうございました。
さて、明日、明後日は北鎌倉は円覚寺での音語り「秋日和」です。
お天気も秋日和となるでしょうか?
みなさん、秋の鎌倉でおかあさんがお待ちしています!
♪大沢悠里の~♪ゆうゆう~ワイド
お母さん、きのうはTBSラジオゆうゆうワイドにおじゃましてきたようです。
いつも私のおさんぽの時はラジオをきいているお母さん。
車に乗ってもCDよりラジオ。
お父さんもお母さんも結構ラジオ派です。
携帯電話にラジオ機能がついてたラジ電を壊れるまで使っていたのはお父さんでした。
そういえばもうラジオ機能つきの携帯ってなくなったのかなーーー。
ゆうゆうワイドは今年25周年なんだそうです。
すごいですねー。25年変わらぬ声で変わらぬ朝を届ける・・・長寿番組に携わるMCの方たちを深く尊敬しているお母さんです。
今回はお母さんが今やっている小津映画を読むという「音語り」シリーズのことや、ジージとの思い出などをたくさんお話してきました。
いつも伺うとあったかい気持ちになる番組なんだそうです。
お母さん、おいしいカステラもごちそうになったみたい!(昨日はテレフォンショッピングの商品がカステラでした!)
テレビのように画面に見えるわけじゃないのですがちゃんとカステラがスタジオに登場して、ラッキーにもご相伴にあずかったようです。いいなー秋になってますます食欲が増しているわたし・・・わたしもたべたかった~(よだれ。。。)
悠里さん、わたしも聞いていましたけど、笠智衆さんの声色最高でしたよーーー。
お父さんはラジオをスカイプのマイクに近づけてカナダにいる大姉ちゃんと小姉ちゃんにも聞かせたらしいです!
またお目にかかれる日をお母さん楽しみにしているそうです。
これからもかわらぬ声でかわらぬ朝をとどけてくださーーーい。
とりっこーーーー
I家のウエール(ラブラドュードル6ヶ月)がこの夏、すっかりサマーカットして別の犬種のようになりました。
ウエールはとっても私のことがすきみたいで、いつも一緒に遊ぶ時は超ハイパーになります。
ウエールの持っている骨はプラスチックでできてるのだけど、なんだかかんでるとおいしい味がしてくるという優れもの。
ねーーーーかしてーーーー!
こうやって一人でソファに逃げていって私にかしてくれません。
とっちゃうぞーーーー
なかなかこのツーショットよくないですかーーーっていいながらかなり力入れて引っ張っています。
そうそう、お母さんが10月3日(月)TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』にでます。
ラジオ是非聞いてくださいねーー。
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