お母さんのトロント便り 第2弾

2009年08月12日 (水)

前回は、なんだかトロントが汚い街の印象で終わってしまったので、これではいかん、と第2弾です。
見てください、この抜けるような青空。

今年の夏は雨が多く例年にない涼しい天候不順の夏、とみんな言っていましたが、8月はじめの週末は本当にトロントらしい真夏の太陽が照りつけました。
いよっ!待ってました、とばかり女3人組はユニオン駅からぶらぶらと歩きハーバーフロントへと日光浴に出かけたのだそうです。
トロントにはオンタリオ湖という湖があるのですが、この湖はアメリカの五大湖の一つでカナダ側がこのトロントに面しています。四国4県をあわせたくらいの大きさでとても湖とは思えないほど海のように大きくみえるのですが、それでも五大湖の中では一番小さい湖。トロントニアンにとって湖にそって広がる遊歩道は、まさに街の憩いの場所となっています。

大道芸人などもたくさんいる湖のほとりで、湖を眺めながらランチです。

このあたりにはたくさんのパブやカフェが建ち並んでいて、週末はみなさん昼からビールやカクテルを飲んでリラックス。

これはプティン(poutine)という食べ物で、フライドポテトにとろけるチーズとグレイビーソースのようなものがかかっているんだけど、これがとてもおいしいのです!
おうちでも作れそうなので、是非トライしてみてください。