お母さんのトロント便り 第3弾

2009年08月12日 (水)

大姉ちゃんもサマースクール、小姉ちゃんもサマースクール、そんな二人のところへ行ってお母さんは一体何をしていたのでしょう?
「せっかく行くんだし、英語でもちょっと勉強しますかね」と、二人が学校に行っている間、お母さんは語学学校に通っていました。
いまさらこの年になって英語勉強したって、もう単語もでてこない、文法もめちゃくちゃ、と言ってましたが「脳トレ」のつもりで通ったのだそうです。
たまたまだったのですが、この学校がある場所がトロントのダウンタウンの中でもなかなかおしゃれな場所。
Bayという駅の近くのYorkville Ave。
小さなブティックやカフェが建ち並ぶきれいな通りでした。


語学学校といえば、バンクーバーに大姉ちゃんが住んでいたときも、お母さんは通ったことがあったけど、参加するたびに本当に英語をしゃべれない自分を痛感するのだそうです。
今回のクラスメイトは、パナマ、グァテマラ、メキシコ、サウジアラビア、ブラジルから来ていた面々。高校生もいれば、これから大学院にすすむ人、また仕事の休暇をとりその間に勉強に来ている人など様々です。
でも、みなさんとってもよく英語が聞けて、しゃべれます。
どうして日本人はこうダメなんだろう・・・とつくづく日本の英語教育を嘆かわしく思うお母さんらしいのですが、とにかく今回のクラスは文法とかあまり細かいことはやらずとにかく聞いてしゃべることの繰り返し。先生もESL(英語を母国語としない)生徒用のための話し方をするのではなく、普段通りに話すのでとにかく先生が今何を言っているのか、話題についていくのだけでも大変だったようです。でも、クラスの中にはお母さんと同じように10代の子供が二人いるなんていうお母さんもいて、それはそれは楽しいクラスをエンジョイしたようです。

これがお母さんのクラスメイト。
朝9時から午後1時までこのメンバーで授業を受けます。

この写真は、先生が阿波踊りを踊っているわけではありません!
実は先生が注文し、「早く届かないかなあ~」と首を長くして待っていたipod touchが教室に届き、大喜びしているの図。
みんなの前でipod touchのお披露目の儀式が開かれ、みんなで盛り上がりました。

やっと念願のipod touchを手に入れて先生もめでたしめでたし!
短期間だから成果はよくわかりませんが、例によって「また行きたいな~」とお母さん。久しぶりの学生はいくつになっても楽しかったようですよ。