夏の夜の夢がガラスアートに!

2009年10月13日 (火)

今年の夏、お母さんが初挑戦したシェークスピアの「夏の夜の夢」がすてきなガラスアートになりましたよーーと知らせてくれたのは、翻訳家の松岡和子さんでした。
光島和子さんが「夏の夜の夢」をテーマにガラスのジュエリーでシェークスピアの世界を表現したのです。
妖精が恋の媚薬を間違って振りかけたことからおこる森の中のてんやわんやの喜劇「夏の夜の夢」。
その登場人物たちがなんとガラスのジュエリーになったのです。
青山でその展覧会が行われていると松岡さんからご案内をいただき、お母さんがでかけてきました。

これは妖精の王、オベロンをイメージした作品。

これは恋人たちの真ん中に妖精パックがいます。

そしてこれがパックがふりかける媚薬。

なんといってもお母さんのお気に入りはこの職人たちの田舎芝居をイメージして作られた作品。職人たちが集まってやいのやいのと下手な芝居をするこの場面が見事にガラスアートで表現されています。
上演したときもこのシーンが一番大変だったなーーーとまたもやあのときのことを思い出したお母さんでした。



作者の光島さんとも一緒にパチリ。このジュエリーの納めれているボックスアートを松岡和子さんのお嬢さんである松岡泉さんが手がけています。
南青山のギャラリーCOMO(南青山4-7-7)にて20日まで開催しています。

そうそう、みなさんにお知らせです。
2009年10月18日(日)夜9時~NHK教育テレビにて「N響アワー夏の夜の夢」を放送します。
ハイビジョン→BSと放送してようやく地上波での上演です。
ハイビジョンなーーーい!BSうつらなーーい!とおっしゃっていた方々に是非見ていただきたいとお母さんは申しております。