雪の出雲その1

2010年03月17日 (水)

温かくなったと思えば、肌寒くなったり、春先の気温の変化は年をとるほどついていかれないーーとお母さんは嘆いています。
8日から出雲に仕事で行ってきたお母さん。
「伊勢神宮、厳島神社といってきたから出雲大社は是非行ってみたい」という念願が叶いいざ出発。ところが大変な寒気団が中国地方を襲い出雲はごらんの通りの雪。

ロケのあった3日間、雪、雨、みぞれ、雹、あられ、曇り、晴れ、そして強風とすべての天気を体感することになったようです。
今回は出雲地方に伝わる「嫁入り風呂敷」と呼ばれるものを取材。
この民芸館に飾ってあるこの大きな四角い風呂敷がその嫁入り風呂敷です。
中央に実家の家紋を入れ、嫁に行く我が子に嫁入り道具の一つとしてこの風呂敷を持たせるとか。
(番組の詳細は追ってお知らせします。)

この風呂敷を作っている藍染め工場も昔はたくさんあったらしいのですが、今は一軒だけになってしまったようです。
取材に行った長田さんの染色工場でお母さん、かわいいわんこを発見。

・・ったく見てください、この人どこへいってもわんこと親交をあたためる習慣つきすぎじゃなですか?!


長田さんちの愛犬、柴犬のベックです。このベックがしているバンダナ、藍染めでちゃんとBECKと名前が染め抜かれているというめっちゃかっこいいバンダナ。
かわいいでしょ!よく見て!足跡も染め抜かれています。
実は私にもプレゼントでバンダナをくれたんですよ!
次回の雪の出雲その2でそのバンダナをご披露しまーーす。