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12/4 『中井貴惠「朗読劇 あん」佐賀公演』

2022年11月07日

『朗読劇 あん』を初めて佐賀で上演します!




 小説「あん」の原作者であるドリアン助川との朗読劇で、
中井貴惠が3人の登場人物、徳江・ワカナ・森山を演じる
『朗読劇 あん』は、『誰にも生まれてきた意味がある』という普遍的なテーマを、
『誰にも生まれてきた意味がある』という普遍的なテーマを、
ピクルス田村のギターと共に、2人の朗読でお伝えします。

今回は佐賀県「ふれあい人権フェスタ2022」に出演、
初めて佐賀の皆さまに作品をお届け!

ふれあい人権フェスタ2022 朗読劇「あん」上演

日程:2022年12月4日(日曜日) 15時00分~16時30分
場所:神埼市千代田文化会館「はんぎーホール」
   佐賀県神埼市千代田町直鳥57-1

出演:ドリアン助川(朗読)
    中井貴惠(朗読)
    ピクルス田村(ギター)
原作:ドリアン助川 小説『あん』(ポプラ社)

主催:佐賀県、神埼市
共催:佐賀県教育委員会、神埼市教育委員会、佐賀地方法務局
   佐賀県人権擁護委員連合会、佐賀県人権啓発活動ネットワーク協議会
   佐賀県国際交流協会
後援:佐賀県市長会、佐賀県町村会、朝日新聞社、共同通信社佐賀支局、
   佐賀新聞社、時事通信社佐賀支局、西日本新聞社、
   日刊工業新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、
   サガテレビ、NHK佐賀放送局、NBCラジオ、エフエム佐賀、ぶんぶんテレビ

----< あらすじ >----
線路沿いから一本路地を抜けたところにある、
小さなどら焼き店「どら春」。

千太郎が日がな一日鉄板に向かう店に、
アルバイトの求人をみてやってきたのは
70歳を過ぎた女性・吉井徳江だった。
徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は彼女を雇い、
店は繁盛しはじめるのだが……。

偏見により社会から締め出されてきた徳江が、
千太郎に伝えたかった「生きる意味」。
深い余韻が残る、現代の名作。

----------------------------------

観覧ご希望の方は『ふれあい人権フェスタ2022』のサイトからお申し込みください。
詳細や他のイベントについてもご覧いただけます。
サイトはコチラ!

皆さまこの機会に、是非ゆっくりとご覧ください。


11/6 『中井貴惠「おとな絵本の朗読会 Vol,7」』

2022年9月30日

好評の『おとな絵本の朗読会』第7弾です!



大人も楽しみ考えることのできる絵本を、中井貴惠がセレクト、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』。

2017年の初演以来、一緒に作品を作り上げてきたピアニスト、
石塚まみと共に第7弾を開催します。

今回の公演では『おとな絵本の朗読会』の原点であり、
とても大切な作品「ピアノ調律師」(現代企画室 刊)と、
新作「海のアトリエ」(偕成社 刊)他の作品をお届け!

今回も2回公演。A公演は配信もお届けします。
こんな時にこそゆったりとした『おとな絵本』の世界をお楽しみください。

中井貴惠 おとな絵本の朗読会Vol.7

日程:2022年11月6日(日)
場所:南青山MANDALA
   東京都港区南青山3丁目2-2 MRビルB1
   03-5474-0411
   ・東京メトロ銀座線「外苑前」駅 1a出口 徒歩5分
   *コロナ対策についての詳細は会場サイトをご覧ください。

時間:A公演 13:30開場 14:00開演(配信あり)
   B公演 17:00開場 17:30開演
   *A公演は完売となりました。B公演または配信をご利用ください。

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ・歌)

朗読絵本:
〇ピアノ調律師
作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
 おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しいのですが、
 彼女にとって、調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
 おじいちゃんと孫の2人、そして2人を見守る人たちの会話から、
 たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本です。

〇海のアトリエ
 作・絵:堀川理万子 出版:偕成社
 おばあちゃんの部屋が大好きな『わたし』。
 壁に飾られた女の子の絵が気になった『わたし』に、
 おばあちゃんは「この子は、あたしよ」と言って、
 かけがえなのない夏の想い出を話してくれました。
 "子どもを子どもあつかいしない”大人との出逢いから、
 人との関わり合いについて、爽やかな気持ちで考えられる美しい絵本です。

料金:
[会場チケット(限定60名)]2020年9月30日発売開始
¥5,700(全席指定 + 1ドリンク込)
・オンザフィールドWeb Shop
・カンフェティ
 [電話受付]0120-240-540(平日10:00〜12:00)
 *A公演は完売となりました。B公演または配信をご利用ください。

[配信視聴チケット]
*A公演は配信チケットの販売も行います。
¥3,000
*11月12日 21:00まで購入可能
*配信期間: 11月12日23:59まで
購入はコチラ!(e+)

総合お問合せ:(株)オンザフィールド
        050-5525-1493(平日12:00~17:00)

皆さま、お待ちしています!



公演は終了しました。ご来場いただきありがとうございました!

10/15『音語り|秋刀魚の味』鎌倉公演

2022年8月17日

音語り公演、3年ぶりの上演です!


チケットは完売致しました。沢山のご注文ありがとうございました!

中井貴惠が2008年からスタートした、
小津映画を朗読公演にするという大胆なアプローチ。

中井にとっての小津安二郎監督は、誰もが知る世界的な映画監督である以前に、
両親の仲人でもあり、幼い頃から可愛がられた思い出の方でもありました。

2007年、その監督の命日に行われる『小津会』の場で、
「何か監督のエッセイのようなものを読んでみたい」と言う中井に
「映画の台本を読んだらいいじゃないか」と提案したのが、
元松竹・小津組のプロデューサーで、やはり旧知であった山内静夫さんでした。

御歳83歳であった山内さんは、小津映画を朗読作品にするという難題に、
類まれな集中力と情熱を持って取り組くまれ、映画台本を朗読台本に潤色、
中井が出演者だけでなくト書きまでも含めた、何役をも1人で語るという全く新しいスタイルを確立。
それに松本峰明が立体的な演奏を加えるという形の『音語り』を中井と共に完成させました。

2008年に初演を迎えた「晩春」以降、「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」「麦秋」
と6作品を制作し、北鎌倉・円覚寺(鎌倉芸術祭)、蓼科高原映画祭、古石場文化センターなどは、
中井とのトークコーナー「小津安二郎の思い出を語る」で、素顔の小津監督や、
撮影当時の貴重なお話しを聞かせてくださいました。

2021年8月15日に96歳でご逝去された山内静夫さんへの、
語り尽くせない感謝を込めて、追悼公演「音語り|秋刀魚の味~小津安二郎映画を聞く~」を、
山内静夫さんが愛し小津監督も眠る町、鎌倉で開催いたします。


第17回 鎌倉芸術祭参加
音語り|秋刀魚の味
〜小津安二郎映画を聞く〜

日程:2022年10月15日(土)
場所:鎌倉生涯学習センター きらら鎌倉
   鎌倉市小町1-10-5
   0467-25-2030
   ・JR「鎌倉駅」駅
    東口改札 徒歩5分

時間:14:30開場 15:00開演

出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

チケット発売:終了しました。
チケットは完売致しました。沢山のご注文をいただき、本当にありがとうございました!
[電話]
・カンフェティ
 0120-240-540(平日10:00〜18:00)

[Web]
・オンザフィールドWebShop
・カンフェティ

料金:¥4,000(全席指定)
・同時に複数枚ご注文の方には、可能な限り近くのお席をご用意いたします。
・体調にご不安のある方はご来場をご遠慮ください。
・ご来場にあたってはマスクの着用をお願いいたします。
・未就学のお子様は入場できません。
*感染者数の状況により時間変更等の対応をする場合があります。

上演作品:『秋刀魚の味』(映画の上演はありません)
〜あらすじ〜
妻に先立たれた平山は、娘の路子に家事一切を頼っていた。
同窓会に出席した夜、酩酊した恩師を送り、やもめの父の世話に追われ、
婚期を逃した恩師の娘の姿を目の当たりにした平山は、路子の縁談を真剣に考え始める。
敗戦から17年が経ち、価値観が大きく変わっていく世の中で、老いと孤独を感じながらも、
ひたむきに生きる人々を、喜劇的に描き出した小津安二郎最後の監督作品。
(プロデューサー山内静夫)

主催:一般社団法人鎌倉同人会 | 株式会社オンザフィールド
後援:鎌倉市芸術文化振興財団
協力:株式会社松竹 | オフィス小津 | オフィス中井 | サイト&アート・デジタルアーカイブス

総合お問合せ:
(株)オンザフィールド
 050-5525-1493(平日12:00~17:00)
*上記時間内でも電話対応を致しかねる場合がございますので、
 予めご了承ください。

公演は終了しました。ご来場いただきありがとうございました!

10/9 『中井貴惠「おとな絵本の朗読会」熊本公演』

2022年8月26日

熊本での初上演です!


規定数量に達したため、お申込み受付は終了いたしました。沢山のお申込みありがとうございました!

ピアニスト石塚まみさんと各地で上演している『おとな絵本の朗読会』を、
初めて熊本にお届けします!

今回は、壁塗り職人として長く働いてきたアンジェロが、
小さなきっかけで知り合った鳩との間に育む友情、
そして「働くこと」「老いること」「思いやる心」を
優しく描き出した『アンジェロ』(ほるぷ出版)。

両親が離婚をしてからママと暮らすティムが、
離れて暮らすパパと久しぶりに一緒に過ごす、
楽しくて切ない1日を優しい視線で描く、
『パパはジョニーっていうんだ』(BL出版)。

入場は無料です!
ゆったりとした「おとな絵本」の世界をお楽しみください。

コロナ禍の中、都内や配信のみでお届けしてきましたが、
6月の帯広に続いて、東京以外での公演が開催されることになりました。
素敵な機会を作って頂いた皆さまに、
改めて御礼申し上げます。

森都心プラザ図書館

中井貴惠の『おとな絵本の朗読会』

日程:2022年10月9日(日)
場所:くまもと森都心ホール(プラザホール)
   熊本市西区春日1-14-1
時間:13:00開場 13:30開演

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ・歌)

料金:無料
申込方法:
規定数量に達したため、お申込み受付は終了いたしました。沢山のお申込みありがとうございました!
問い合わせ:くまもと森都心プラザ図書館
      096-355-7401
      又はコチラから!
・朗読作品
『アンジェロ』
 作・絵:デビッド・マコーレイ 訳:千葉 茂樹 出版:ほるぷ出版
『パパはジョニーっていうんだ』
 作:ポー・R・ホルムベルイ 絵:エヴァ・エリクソン 訳:ひしきあきらこ 出版:BL出版

皆さま、是非ご来場ください!お待ちしています!


公演は終了しました。ご来場いただきありがとうございました!

9/25『第25回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭』音語り|麦秋上演

2022年8月17日

2019年以来の上演です!


今年で第25回目を迎える、
『小津安二郎記念・蓼科高原映画祭』で、中井貴惠が3年ぶりに音語りを上演します。

中井にとっての小津安二郎監督は、誰もが知る世界的な映画監督である以前に、
両親の仲人でもあり、幼い頃から可愛がられた思い出の方でもありました。

中井貴惠と共に小津映画を朗読公演にするという大胆なアプローチを生み出し、全6作品を潤色。
中井とのトークコーナーで撮影当時の貴重なお話しを聞かせてくださった、
元松竹・小津組のプロデューサー山内静夫さんも、
やはり幼い頃から「貴惠ちゃん」「チーベー」と呼びあう間柄。

映画祭の発展にも尽力され、執筆などの活動も最後まで精力的に行ないながら、
2021年8月15日に96歳でご逝去された山内静夫さんの、
語り尽くせない感謝と追悼の思いを込めて、シリーズ最終作である、
「音語り|麦秋 ~小津安二郎映画を聞く~」を上演いたします。

中井貴惠が、音楽家とのコラボレーションで朗読する「音語り」小津安二郎映画を聞くシリーズは、
2008年に初演を迎えた「晩春」以降、「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」「麦秋」の6作品を、
全国で上演。映画の出演者はもとより、ナレーション・ト書きまでを一人で演じ分ける上演スタイルは、
今までにない朗読公演として高い評価を得ています。
ジャズピアニスト松本峰明が映像的な生演奏で参加し、
さらにイメージの広がる仕上がりの「音語り|麦秋」を、
茅野市民館コンサートホールにて上演いたします。


第25回 小津安二郎記念・蓼科高原映画祭
音語り|麦秋
〜小津安二郎映画を聞く〜

日程:2022年9月25日(日)
場所:茅野市民館 コンサートホール
   JR茅野駅直結

時間:12:30開場 13:00開演

出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

チケット発売中
前売り¥800 当日¥1,000
*蓼科高原映画祭の映画鑑賞券でご覧いただけます。
 その他のチケットなど詳しくはコチラをご覧ください!

上演作品:『麦秋』(映画の上演はありません)

製作:松竹株式会社(1951年)
監督:小津安二郎
脚本:野田高梧 / 小津安二郎
音楽:伊藤宣二

〜あらすじ〜
初老の植物学者、間宮周吉と妻の志げは、息子で医師の康一とその妻史子、孫の男の子2人、
それに28歳になる長女で会社員の紀子と共に北鎌倉で暮らしている。
間宮家の気がかりは、適齢期を過ぎても呑気に独身生活を楽しんでいる紀子のことであった。
春のある日、周吉の兄茂吉が大和から上京してくる。茂吉は紀子の心配をする一方、
周吉にも引退して大和へ帰るよう勧めるのだった。
上司の佐竹から持ち込まれた縁談話が進む中、
亡き兄の友人で、連れ合いを早くに亡くし、幼子を抱えながら、母親たみと3人で暮らす矢部の家を訪れた紀子は、
たみから「息子の嫁に欲しかった」と言われ、それを承諾した上に、矢部の転勤先、秋田に行く事を決めてしまう。
驚いた家族が問い詰めても紀子は譲らず、最後は家族も了解する。
周吉夫婦も年老いた兄茂吉と大和で暮らすことになり、大家族だった間宮家は、
家族が離れ離れで暮らすことになった。
時が過ぎ、それぞれの暮らしが落ち着き始めた初夏、
周吉と志げは豊かに実った麦畑をただ静かに眺めるのだった。
戦後、大きく変わっていく家族のあり方、女性の生き方、
それに老老介護の姿まで描き出した、小津安二郎監督の傑作。

総合お問合せ:
映画祭実行委員会事務局:茅野市役所 観光課内 
TEL:0266-72-2101
公演は終了しました。ご来場いただきありがとうございました!


8/29 テレビ朝日『徹子の部屋』出演!

2022年8月15日

『徹子の部屋』に出演!


中井貴惠が『徹子の部屋』にお邪魔します!
前回の出演は2019年9月。
この3年の間に起きた変化や、家族のこと、亡き両親との思い出。
家族のような深い親交があった、小津安二郎監督とのお話し。
それに、amazon Audible『岸惠子自伝』で、朗読を担当した、
岸惠子さんと父・佐田啓二との関わりなど、黒柳徹子さんとのお話は尽きません。

そして、10月15日に鎌倉で開催する公演、
『音語り|秋刀魚の味 〜小津安二郎を聞く〜』についてもお話しします。


『徹子の部屋』
■テレビ朝日
放送日:2022年8月29日
時間:昼 13:00より
*放送内容は変更になる場合があります。

皆さま、是非ご覧ください!


放送は終了しました。ご覧いただきありがとうございました!

8/19 『PACIFIC PHILHARMONIA TOKYO「東京オペラシティ特別演奏会~真夏の夜の夢~」出演決定!』

2022年6月22日

出演が急遽決定しました!



8/19(金)に東京オペラシティコンサートホールで開催される、
PACIFIC PHILHARMONIA TOKYO「東京オペラシティ特別演奏会~真夏の夜の夢~」に、
中井貴惠が出演いたします。

数年ぶりに「真夏の夜の夢」の語りで参加!
皆さま、是非お聴きください!

PACIFIC PHILHARMONIA TOKYO

「東京オペラシティ特別演奏会~真夏の夜の夢~」

日程:2022年8月19日(金)
場所:東京オペラシティ コンサートホール
   東京都新宿区西新宿3-20-2
時間:19:00開演

指揮:飯森 範親
語り:中井 貴惠

ヴァイオリン:髙木 凜々子
ソプラノ:森 麻季
メゾ・ソプラノ:金子 美香
合唱:パシフィックフィルハーモニア東京クワイア
管弦楽:パシフィックフィルハーモニア東京

-プログラム-
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン/劇付随音楽「真夏の夜の夢」作品61

料金:
S席 ¥6,500/A席 ¥5,000/B席 ¥3,500

チケットはコチラから


主催:一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京
協賛:株式会社シルバーバックス・プリンシパル

問い合わせ:PACIFIC PHILHARMONIA TOKYO
      TEL:03-5933-3266

お待ちしています!


公演は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!

6/28 読売新聞 『今を語る』インタビュー掲載

2022年6月28日

読売新聞朝刊の『今を語る』に掲載



読売新聞朝刊の「くらし」面の『今を語る』に
中井貴惠のインタビューが掲載されました。

平易な言葉の中に込められたメッセージを、
大人にも受け止めてほしいという想い。
コロナ禍や戦争など、心が塞がれがちな世の中だからこそ、
絵本を読む意味を再発見できるという事など、
たくさんお話しをさせていただきました。

是非お読みください!


6/16〜『難民を助ける会』特別インタビュー掲載

2022年6月20日

日本生まれの国際NGO「難民を助ける会」のサイトに掲載



「大人と子供のための読みきかせの会」の公演でも、
募金などの協力をしている「特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)」

AAR JAPANのオフィシャルサイトに、中井貴惠の特別インタビューが掲載されています。
掲載ページはコチラです(「絵本の読み聞かせで伝えたいこと」)
皆さま是非!



6/11 『中井貴惠「絵本の世界へようこそ」帯広公演』

2022年5月6日

2年ぶりに東京以外での上演です!



ピアニスト石塚まみさんとの『おとな絵本の朗読会』で上演している作品を、
初夏の北海道・帯広で上演します。

コロナ禍の中、都内や配信のみでお届けしてきましたが、
2年ぶりに東京以外での公演が開催されることになりました。

「十勝で生きる子どもたちの詩心を育みたい」という想いで、
1960年に創刊された児童詩誌『サイロ』の750号発行を記念して開催される今回は、
『サイロ』へ作品を投稿される方(十勝管内在住の小中学生)は親子でご招待!

素敵な機会を作って頂いた皆さまに、改めて御礼申し上げます。

児童詩誌『サイロ』750号発行記念

中井貴惠の『絵本の世界へようこそ』

-朗読と音楽で楽しむ絵本の読み聞かせ-

日程:2022年6月11日(土)
場所:帯広市民文化ホール(小ホール)
   北海道帯広市西5条南11-48-2
時間:14:30開場 / 15:00開演

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ・歌)

料金:¥750(税込・全席自由)
   *・中学生以下 無料
チケット:六花亭各店で発売中
問い合わせ:小田豊四郎記念基金
      児童詩誌「サイロの会」事務局
      0155-24-6655
      詳しくはコチラから!

・朗読作品
『パパはジョニーっていうんだ』
 作:ボー・R・ホルムベルイ 絵:エヴァ・エリクソン 訳:ひしきあきらこ / 出版:BL出版
『メイがはじめてがっこうへいくひ』
 文・絵:ケイト・ベアビー / 訳:中井貴惠 / 出版:イマジネイション・プラス
『ふたりのバナナ』
 文:ブレア・ソーンバーグ / 訳:中井貴惠 / 絵:ケイト・ベアビー / 出版:イマジネイション・プラス

皆さま、是非ご来場ください!お待ちしています!


公演は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました!作品の詳細は上記リンクからご覧いただけます!

4/29〜『Amazon Audible「岸惠子自伝」』配信スタート!

2022年4月27日

岸惠子さんの自伝を中井貴惠の声でお届けします!



2021年4月に出版され、戦争体験、女優デビュー、人気絶頂期での国際結婚など、
自身の言葉で赤裸々に綴られた内容が大きな話題となった『岸惠子自伝』
中井貴惠がナレーションを収録、新しい形でお届けします。

川端康成氏、市川崑氏ら文化人や映画人との交流が描かれる中で、
父・佐田啓二との関わりも語られます。

プロのナレーターが朗読した著作をアプリで聴けるサービス、
「Audible」で4/29(金)から配信スタートです!

『岸惠子自伝』

著者:岸 惠子
ナレーター:中井貴惠
再生時間:8時間12分
完全版オーディオブック

*Audibleへの会員登録が必要です
 詳しくはコチラをご覧ください!

皆さまこの機会に、是非ゆっくりとお聴きください。



5/23 コマラジ『日本!音楽紀行』に出演します

2022年5月6日

生放送に出演します!



「大人と子供のための読みきかせの会」で共に活動している、
遠TONE音の三塚さんがパーソナリティをつとめる番組
『日本!音楽紀行』に生出演いたします!

三塚さんとは札幌で知り合ってからの長いお付き合い。
出逢いや「大人と子供のための読みきかせの会」への参加のきっかけ、
仕事も含めた生き方についてなど、たくさんお話しいたします!

聴取可能エリアのラジオだけでなく、ネットやアプリを使って全国でお聴きいただけます。

コマラジ | 狛江FM『日本!音楽紀行』

日程:2022年5月23日(月)
時間:18:00〜(生放送)
聴取方法:
*ラジオ FM85.7MHz
*ネット配信:サイマルラジオ
 ・「コマラジ」を選択してください
*アプリ:リスラジ
 ・ダウンロード後に「関東」→「コマラジ」を選択

皆さま、是非お聴きください!

放送は終了しました。お聴き頂きましてありがとうございました!

3/18〜 『絵本の世界へようこそ』配信公演!

2022年3月18日

中井貴惠が翻訳した3作品を動画配信いたします!



石塚まみさんと『おとな絵本の朗読会』でお届けしている作品を、
公演動画として全国の皆さまにお届けします!

例年、千葉で開催してきた公演ですが、
コロナ禍のために、今年も無観客で収録した公演を
配信でお届けする形になりました。

上演するのは「メイがはじめてがっこうへいくひ」
「ハンナとシュガー」「ふたりのバナナ」の3作品
全て中井貴惠が翻訳をしています。

配信期間中は何度でも無料でご覧になれます。
大人も楽しめる3作品です。
皆さま、是非ご覧ください!!

素敵な機会を作って頂いた皆さまに、改めて御礼申し上げます。

社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団助成事業

中井貴惠の『絵本の世界へようこそ』 オンライン配信


・配信期間:2022年3月18日(金)14:00〜3月27日(日)23:59

・出演:中井貴惠(朗読)
 石塚まみ(ピアノ・歌)

・朗読作品
『メイがはじめてがっこうへいくひ』
 文・絵:ケイト・ベアビー / 訳:中井貴惠 / 出版:イマジネイション・プラス
『ハンナとシュガー』
 文・絵:ケイト・ベアビー / 訳:中井貴惠 / 出版:イマジネイション・プラス
『ふたりのバナナ』
 文:ブレア・ソーンバーグ / 訳:中井貴惠 / 絵:ケイト・ベアビー / 出版:イマジネイション・プラス

・収録日:2022年2月8日
・収録(上演)会場:南青山MANDALA

配信URLはコチラ!
(サブURLのコチラでもご覧いただけます)
※2022年3月18日(金)14:00から視聴可能となります。
※以下の視聴期間中は、何度でも無料でご覧いただけます。
視聴期間:2022年3月18日(金)14:00 ~ 2022年3月27日(日)23:59まで
配信制作:オンザフィールド
収録・配信協力:南青山MANDALA

主催:社会福祉法人千葉県社会福祉協議会
   千葉県児童福祉施設協議会 母子生活支援施設部会
共催:社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団

皆さまこの機会に、是非ゆっくりとご覧ください。


*『絵本の世界へようこそ』公演動画の公開は終了しました。たくさんのご視聴、本当にありがとうございました!

2/26〜 『朗読劇「あん」』配信公演!

2022年2月25日

3年ぶりに『朗読劇 あん』をお届けします!



 小説「あん」の原作者であるドリアン助川との朗読劇で、
中井貴惠が3人の登場人物、徳江・ワカナ・森山を演じる『朗読劇 あん』。
今回は、無観客で収録した公演の配信という形で、
壱岐島での公演以来、3年ぶりに皆様へお届けします。

『誰にも生まれてきた意味がある』という普遍的なテーマを、
ピクルス田村のギターと共に、2人の朗読でお伝えします。

本来は2/26に熊本で上演する予定でしたが、
急遽、全国の皆さまに配信することとなりました。
素敵な機会を作って頂いた皆さまに、御礼申し上げます。

2021年度 熊本県ハンセン病問題相談・支援センターりんどう講演会

朗読劇「あん」〜誰にも生まれてきた意味がある〜


配信URLはコチラ!
(サブURLのコチラでもご覧いただけます)
※2022年2月26日(土)14:00から視聴可能となります。
※以下の視聴期間中は、何度でも無料でご覧いただけます。
視聴期間:2022年2月26日(土)14:00~2022年3月8日(火)23:59まで

出演:ドリアン助川(朗読)
    中井貴惠(朗読)
    ピクルス田村(ギター)
原作:ドリアン助川 小説『あん』(ポプラ社)

----< あらすじ >----
線路沿いから一本路地を抜けたところにある、
小さなどら焼き店「どら春」。

千太郎が日がな一日鉄板に向かう店に、
アルバイトの求人をみてやってきたのは
70歳を過ぎた女性・吉井徳江だった。
徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は彼女を雇い、
店は繁盛しはじめるのだが……。

偏見により社会から締め出されてきた徳江が、
千太郎に伝えたかった「生きる意味」。
深い余韻が残る、現代の名作。

----------------------------------

配信制作:オンザフィールド
収録・配信協力:南青山MANDALA

主催:熊本県
   熊本県ハンセン病問題相談・支援センター(りんどう相談支援センター)

皆さまこの機会に、是非ゆっくりとご覧ください。


*『朗読劇 あん』公演動画の公開は終了しました。たくさんのご視聴、本当にありがとうございました!

2/1『大人と子供のための読みきかせの会』2022年度公演依頼受付開始

2022年2月1日

2022年度の公演依頼を受け付けます。


2022年度公演依頼について

 2022年2月1日より2022年度公演依頼の受付を開始いたしました。
残念ながら現時点で、思ったより新型コロナウイルスの感染状況に
好転が見られませんでしたので、前年度と同様、
各学期ごとに受付いたします。どうぞご理解の上、お申し込みください。

皆様にお会いできることをメンバー一同楽しみにしています。

大人と子供のための読みきかせの会 中井貴惠


詳しくは『大人と子供のための読みきかせの会』公式サイトの、
「インフォメーション」「公演依頼」ページをご覧ください。

*2022年度1学期分の公演依頼受付は2月28日で終了しました。ご依頼ありがとうございました。

10/27 『中井貴惠 翻訳絵本「ふたりのバナナ」』発売!

2021年10月27日

ケイト・ベアビー作品翻訳の第3弾!


中井貴惠が翻訳した新作絵本発売のお知らせです!

「ハンナとシュガー」「メイがはじめてがっこうへいくひ」に続き、
俳優・エッセイストの中井貴惠が翻訳した絵本が、
イマジネイション・プラスから10/27に発売されました。

多数の子ども向け作品や舞台脚本を手掛けるブレア・ソーンバーグさん作。
そして、これまでの2作と同じく、
イラストはアメリカで注目の作家、ケイト・ベアビーさんです。

----< 中井貴惠より >----
この絵本、原作の英語タイトルは「Second Banana 」です。
セカンドバナナ(2番目のバナナ)には「脇役」という意味があります。

翻訳に当たり一番頭を悩ませたのが
日本語版のタイトルでした。

お話を読めば読むほどこの物語に脇役はおらず、みんなが主役。
なので思い切って「ふたりのバナナ」というタイトルにしました。

脇役にはならず堂々と主役を演じるふたりのバナナ。
かわいらしい物語をどうぞお楽しみください!
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----< あらすじ >----
さあ、お芝居の時間です。

毎年、ミレット先生のクラスでは
「おいしく たべて げんきな からだを つくろう」
というお芝居をします。

でも問題発生。
今年のミレット先生のクラスはいつもより生徒が一人多くて、
役が足りなくなってしまったのです。

衣装もふたつあるのはバナナだけで、
バナナをふたりでやることに。

そんなの嫌!
一人でやりたい!

さあ、どうなるのでしょう…。
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『ふたりのバナナ』
 ■作:ブレア・ソーンバーグ 絵:ケイト・ベアビー
  訳:中井貴惠
 ■出版社:イマジネイション・プラス
 ■定価:1760円(本体価格1600円+税)
 ■258×260mm 40ページ
 ■ISBN 978-4-909809-33-9

全国の書店、またはオンザフィールドWebShopでお求めいただけます!
*梱包発送手数料(1冊)¥700
*1注文につき1冊までとさせていただきます。
*数に限りがございます。お早めにご注文ください。
*特典付き先行予約の受付は終了しました。沢山のご注文、誠にありがとうございました!

お問合せ:(株)オンザフィールド 050-5525-1493(平日 12:00〜17:00)

皆さま、是非!


日本経済新聞(夕刊)『あすへの話題』連載開始!

2021年7月2日

夕刊1面のコラムを担当します。


日本経済新聞夕刊、1面に掲載されるコラム『あすへの話題』の金曜日を担当、
7/2(金)から12月までの半年間、様々な話題をお伝えすることになりました。

執筆陣は以下の皆さんです。
月曜:磯崎功典 さん   (キリンHD社長)
火曜:山田詠美 さん   (作家)
水曜:きたやまおさむ さん(精神科医)
木曜:小池光 さん    (歌人)
土曜:小西康陽      (音楽家)

第1回目7月2日(金)はこちら!
2回目以降はこちらからご確認ください!
*全文をご覧になるには会員登録が必要です。

どうぞお読みください!

12/18 『中井貴惠の「おとな絵本の朗読会 Vol.6」』開催!

2021年10月27日

好評の「おとな絵本の朗読会」第6弾開催です!



・A公演の会場チケットは完売いたしました。
 B公演のお席には幾分の余裕がございます。

大人も楽しみ、考えることのできる絵本を中井貴惠がセレクト、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』

2017年の初演以来、一緒に作品を作り上げてきたピアニスト、
石塚まみと共に第6弾をお届けします!

今回は午後と夕方の2回公演で、
クリスマスの定番『くるみわり人形』(ブロンズ新社)
「働くこと」「老いること」「思いやる心」を優しく
描き出した『アンジェロ』(ほるぷ出版)
中井貴惠が翻訳した新作『ふたりのバナナ』(イマジネイション・プラス)
の3作品を上演予定。

ゆったりと「おとな絵本」の世界をお楽しみください。

中井貴惠『おとな絵本の朗読会 Vol.6』


日程:2021年12月18日(土)
場所:南青山MANDALA
   東京都港区南青山3丁目2-2 MRビルB1
   ・東京メトロ銀座線「外苑前」駅
    1A出口 徒歩5分
   *コロナ対策についての詳細は会場サイトをご覧ください

時間:A公演 13:30開場 14:00開演(配信あり)
   B公演 17:00開場 17:30開演
   *A公演の会場チケットは完売いたしました。

出演:中井貴惠(朗読)
     石塚まみ(ピアノ)

チケット発売:11月1日(月)10:00~

料金:
[会場チケット(限定60名)]
¥5,700(全席指定1名席のみ + 1ドリンク込)
・座席は1人掛けのお席をご用意します。
・同時に複数枚ご注文の方には、可能な限り近くのお席をご用意いたします。
・体調にご不安のある方はご来場をご遠慮ください。
・ご来場にあたってはマスクの着用をお願いいたします。
・未就学のお子様は入場できません。

チケット販売
・オンザフィールドWeb Shop
・e+(イープラス)

[配信視聴チケット]
*A公演は配信チケットの販売も行います。
¥3,000
*12月24日 21:00まで購入可能
*配信期間:12月24日23:59まで
配信チケット購入
・e+(イープラス)配信

朗読絵本:
〇くるみわり人形
 作:E・T・Aホフマン 絵:いせひでこ 抄訳:中井貴惠 出版:ブロンズ新社
〇アンジェロ
 作・絵:デビット・マコーレイ 訳:千葉 茂樹 出版:ほるぷ出版
〇ふたりのバナナ
 作:ブレア・ソーンバーグ 絵:ケイト・ベアビー 訳:中井貴惠 出版:イマジネイション・プラス


総合お問合せ:(株)オンザフィールド
        050-5525-1493(平日12:00~17:00)

お待ちしています!

公演は終了しました。配信をご覧ください。たくさんのご来場、ありがとうございました!

11/28『あの日あのときあの番組 〜NHKアーカイブス〜』(NHK総合)放送

2021年11月24日

NHK総合で放送される「あの日あのときあの番組~NHKアーカイブス~」のお知らせです。

11月9日に99歳でご逝去された瀬戸内寂聴さんを偲んで、
2015年に中井貴惠が声の出演をした、
『NHKスペシャル いのち 瀬戸内寂聴密着500日』が放送されます。
スタジオゲストは美輪明宏さん。

NHK総合
『あの日あのときあの番組~NHKアーカイブス~』
「-NHKスペシャル いのち 瀬戸内寂聴密着500日 -」

放送:2021年11月28日(日)
13:50〜15:00
*北九州・熊本・宮崎は 12月4日(土)10:05〜11:15に放送
*松山は 12月4日(土)16:10〜17:20に放送
*放送内容は変更になる場合があります。

皆さま、是非ご覧ください。

放送は終了しました。ご覧いただきありがとうございました!

11/26『濱ジャズ』(Fm yokohama )出演!

2021年11月17日

FMヨコハマの番組『濱ジャズ』に、中井貴惠が出演します!


12月18日(日)に開催する『おとな絵本の朗読会』を中心に、
朗読のこと、好きな音楽、思い出深い出来事などについて、
パーソナリティのゴンザレス鈴木さんとお話しします。

番組では中井貴惠のリクエストした2曲もオンエアー。
radikoでもお聴き頂けます!

皆さま、どうぞお聴きください。
FMヨコハマ
『濱ジャズ』

放送:2021年11月26日(金)
26:30〜27:00
radikoでは、12/3までタイムフリーでお聴きいただけるそうです。
*放送内容は変更になる場合があります。

皆さま、どうぞお聴きください!

放送は終了しました。お聴きいただきありがとうございました!

12/11『江東区シネマフェスティバル』出演!

2021年11月18日

江東区古石場文化センターで開催される江東シネマフェスティバル
中井貴惠が出演します!

小津安二郎監督の生誕地、深川で映画を楽しむイベント、
江東シネマフェスティバルの初日、12月11日(土)、
映画「お早よう」の上映後のトークゲストとして出演、
小津監督との思い出、それに『音語り 小津安二郎映画を聞く』シリーズを共に作りあげた、
元・小津組プロデューサー、故・山内静雄さんについてお話しします。
当日は山内さんがほんの少し出演している「男はつらいよ」の第1作も上映されます。

古石場文化センター
江東シネマフェスティバル

出演:2021年12月11日(土)
10:00〜 活動写真弁士付き無声映画「ノートルダムのせむし男」上映
12:50〜「お早よう」上映(上映後トークゲスト出演)
*チケットは完売いたしました
15:40〜「男はつらいよ」上映

皆さま、お楽しみに!
受付は終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました!

11/6〜『第13回 トッパンチャリティーコンサート「ことばのしらべ」』配信開始

2021年11月5日

朗読とクラシック音楽のコラボレーション


2021年10月31日にトッパンホールで開催された
『第13回 トッパンチャリティーコンサート「ことばのしらべ」』。
公演動画の配信がスタートします!
4人の朗読者とクラシック音楽の饗宴をお楽しみください。

出演:山根基世 中井貴惠 紺野美沙子 進藤晶子
   川本嘉子(ビオラ) 上杉春雄

配信チケット料金:¥2,500
配信期間:2021年11月6日〜12月5日 23:59まで

チケットはコチラ!「チケットぴあ」

是非、ご覧ください。

『大人と子供のための読みきかせの会』公演依頼受付開始

2021年11月1日

*受付は終了しました。


大人と子供のための読みきかせの会
新年度公演のご依頼を受付開始いたしました。
11月1日から30日までの期間、
2021年度3学期(1月〜3月公演)分を受付いたします。

2021年度1学期の公演は、緊急事態宣言を受け全て中止になりました。
一度お申し込みいただいた方も、3学期の公演をご希望であれば、
再度お申し込みいただけます。

会のサイト『公演依頼』ページの「公演について」をよくお読みの上、
「ご依頼方法」ページのフォームからお申し込みください。

受付は終了しました。たくさんのご依頼、ありがとうございました!

中井貴惠のSNSアカウントを開設しました!

2020年08月14日

TwitterとFacebookのアカウントを開設!


中井貴惠のSNSアカウントを開設いたしました。
公演や出演の情報をいち早くお届けしてまいります!

Twitterはコチラ!
Facebookはコチラ!

皆さま、フォローやいいね!をお願い致します!!

2/27 『中井貴惠 翻訳絵本「メイがはじめてがっこうへいくひ」』発売!

2019年1月30日

ケイト・ベアビー作品翻訳の第2弾!


自らが代表をつとめる「大人と子供のための読みきかせの会」の活動で、
絵本の読み聞かせ活動20周年を迎えた中井貴惠。

アメリカで注目の作家ケイト・ベアビー作の絵本を、
前作「ハンナとシュガー」に続き、中井貴惠が翻訳、
イマジネイション・プラスから、2/27に発売されます!

----< あらすじ >----
初めて学校へ行く日、どうしても行きたくないのに、
ママに引きずられるようにして学校へ着いてしまったメイ。

ママが目を離した隙に、
校門の近くにある木に登ってしまいます。
するとそこに、やっぱり学校へ行きたくない
お友達も登ってきました。

2人でおしゃべりをしていると、
今度は大人の女性が登ってきたのです。
その女性は今日初めて学校に行く先生でした。

さて3人はどうすのでしょう…。

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『メイがはじめてがっこうへいくひ』
 ■作/絵:ケイト・ベアビー
  訳:中井貴惠
 ■出版社:イマジネイション・プラス
 ■定価:1620円(本体価格1500円+税120円)
 ■273×222mm 40ページ
 ■ISBN 978-4-909809-06-3

発売:2月27日(水)
書店のほか、オンザフィールドWebShopでもお求め頂けます!


お問合せ:イマジネイション・プラス(03-6260-6445)


皆さま、是非!


11/15 『中井貴惠 翻訳絵本「ハンナとシュガー」』発売!

2018年11月14日

中井貴惠 読み聞かせ20周年記念出版!


自らが代表をつとめる「大人と子供のための読みきかせの会」の活動で、
絵本の読み聞かせ活動20周年を迎えた中井貴惠。

この度、アメリカで注目の作家ケイト・ベアビー初の絵本を翻訳、
イマジネイション・プラスから発売するはこびとなりました!

----< あらすじ >----
学校からスクールバスで帰ってくるハンナを、
いつもパパが迎えに来てくれます。

友だちのヴァイオレットのお迎えは、
ママとイヌのシュガー。

ヴァイオレットはシュガーのことが大好きですが、
ハンナはシュガーが怖くて遊べません。

ある日、シュガーが行方不明になってしまいます。

シュガーを見つけたハンナは、
たった1人で勇気を出して助け出し ~
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勇気を出して一歩を踏み出す大切さと、小さな女の子の思いやりを、
シンプルな絵柄とページ構成で描き出した、
アメリカでも話題の絵本です。


『ハンナとシュガー』
 ■作/絵:ケイト・ベアビー
  訳:中井貴惠
 ■出版社:イマジネイション・プラス
 ■定価:1620円(本体価格1500円+税120円)
 ■273×221mm 40ページ
 ■ISBN 978-4-909809-00-1

発売:11月15日(木)
書店のほか、オンザフィールドWebShopでもお求め頂けます!


お問合せ:イマジネイション・プラス(03-6260-6445)


皆さま、是非!